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【アクアリウムレンタル】壁に“組込み型アクアリウム”を導入したリフォーム術

【アクアリウムレンタル】壁に“組込み型アクアリウム”を導入したリフォーム術

2017.11.28

働いている場所に綺麗なインテリアとしてアクアリウムを置いてみたい。

でも、いざ置くとなると設置にかかる費用や綺麗に維持することが不安・・・このようなお悩みからアクアリウムは“置いてはみたいが、不安が多い”ということで導入を足踏みされるものになってしまっているようにも感じます。

 

私どもはこのようなお悩みをお持ちのお客様に決まってこう言います。

「全てご要望にお応えしますから全てのご希望をおっしゃって下さい。」

 

費用から維持・管理に至るまで一つ一つ不安な点をお客様との会話を通して解決していく。

その先にある答えが今回のアクアリウムの設置です。

 

その場所は、写真のような壁です。

以前から私どものアクアリウムをご愛顧下さっているお客様よりこのようなご相談を頂く機会がありました。

「今の水槽を何かもっと大きく派手にしたいと思うのだけど何か提案できない?」

その時アクアリウムを設置している場所はオフィスの一角でした。

3年ほどメンテナンスをさせてもらっていますが、以前よりこの通路とオフィスの仕切り(パーテーション)の壁が上手くアクアリウムでリフォームできないかなと考えていました。

 

せっかくの機会なので、社長に一言!

「この壁ぶち抜いて大きな水槽を組み込んだデザインにリフォームしてみませんか?」と。

 

提案資料をお持ちしてイメージをご理解頂き、できたコンセプトが「通路とオフィスの防音を兼ねた組込みアクアリウムのあるイケてるオフィス」です。

以前よりオフィス内の会話や電話の声がお客様に漏れることを懸念されていたお悩みをアクアリウムを組み込んだ壁にすることでオフィスの会話が外から遮断できるようになりました。



その壁はただの壁ではなく、大きなアクアリウムを壁に埋め込むことで透明感のある迫力あるインテリアに存在感をなしました。

このアクアリウムの工夫は、一般的な壁に組み込んだ“だけ”の水槽ではなく、オフィス側からも普通のアクアリウムを置いているかのように見える点にあります。

リバーシブル・アクアリウムとでも言いましょうか。

お客様が通る通路は壁に組み込んだアクアリウムに見えますが、壁を挟んだオフィスからはキャビネットに置いた大型アクアリウムに見えます。

このような一つのアクアリウムを二つの見え方で表現することでこのオフィスを利用されている方が思い思いに一息つけられるものであってほしいとの思いが込められております。

リフォームから電気工事まで全てお任せ下さい。

また、ご予算につきましてもお気軽にご相談頂けるよう一度訪問させてもらいお客様のお悩みやお声を伺いつつご満足のいくものに仕上げて参ります。

 

 

TOJO東京 レミニセンス

水景デザイナー  小西

 

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