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【アクアリウムレンタル】特注水槽を彩る秋のテラリウム

【アクアリウムレンタル】特注水槽を彩る秋のテラリウム

2016.09.03

最近、ちまたでは“テラリウム”と呼ばれる小さなガラスケースで自分のデザインを楽しむインテリアが流行となっています。

「Francfranc」などのインテリアショップさんでは、多肉植物を用いたテラリウムなどの販売がされています。

公式サイト

http://www.francfranc.com/shop/g/g1111070688803/

 

また、100均と呼ばれている「キャンドゥ」や「Seria」さんでも小さな動物や人形などを用いたテラリウム作りのグッズが数多く売られています。

 

今回は、アクアリウムを絡めた水中と水上をデザインする特注水槽をご紹介します。

 

流行のテラリウムと、レミニセンスが手掛けるプロのテラリウムの違いは?と言われると人が創り出すという意味ではさほど変わりはありません。

 

大きな違いは“世界観”です。

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水中を泳ぐお魚のダイナミックな泳ぎを水草を絡めたレイアウトとして表現し、水上につきあげた四季の花々を生け花感覚で表現する・・・そこに一体感を持たせるといったものです。

 

今回は2016最新作の“秋のテラリウム”です。

お花はコスモスを飾りました。

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数十本の彩りあるコスモスを使い、間もなく訪れる紅葉する葉々をブッシュとして用いています。

 

溶岩石をモチーフにした水上の土台からは脈々と流れる小さな水の流れとせせらぎが心地良く聴こえます。(さらさらと言った感じに)

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その上を隆々と流れるミストは水面に優しく落ち込んでいきます。

 

水中にはデザインされた空間と空間の間を気持ちよさそうにエンゼルフィッシュや他のお魚たちが泳ぎ回ります。

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流木と水草を中心に溶岩石といった石を用いてダイナミックに作り込んでおります。

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この水槽は、ガラスを用いた特注の水槽になります。

迫力を意識した特殊な形状にガラスを切り出し、張り合わせたものです。

(写真の仕様は幅1m20cmのものですが大小ミリ単位から作り込むことが可能です。)

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特注のアクアリウム(テラリウム)の良さは、表現したい空間や間取りを惜しむことなく使えることにあります。

つまり、“あなたが置きたい水槽を自由自在に表現できる”ことが一番の良さです。

毎週のメンテナンスと適時デザインが変わることがサービス内容ですので、いつも綺麗な状態で飽きのこない空間創りを私どもがお手伝いさせて頂いております。

 

このテラリウムは季節でデザインが変わります。

 

春は桜

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夏はヒマワリ

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秋は紅葉

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冬はポインセチア

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といった具合におよそ年間で10回ほど季節感のあるデザインを楽しむことができます。

 

【季節感から見えるお客様の声】

この水槽を選んで頂いたことでお客様は、初めはどのようなサービスが受けられるのか?疑問からスタートされることが大半です。

最初の季節の花のデザインから、次の季節に変わり、1年を迎えた頃に「本当にこの水槽は飽きないよね!」とおっしゃって頂けます。

 

特にダイニングさんでは、「水槽があったら雰囲気が変わっていいなぁぐらいの感覚で設置を決めましたけど、この水槽は他の店と違って変化があるからお客さんもまた新しいデザイン見に食べにきます!と好評ですよ。」とお声を頂きます。

 

ただ水槽を置くことと、管理することではお掃除業者になってしまいます。

 

このテラリウムは上部のデザインの変化もそうですが、季節に応じて水中の水草の雰囲気も変えていきます。例えば、春から夏にかけては隆々とした新緑の緑の多い水草を多用します。秋口から冬にかけては赤い水草を絡めて紅葉に合わせた水草を用いています。他にも葉の柔らかい水草や黄緑色に近い色彩の水草を用いるなど変化がたくさんありますので変化がある分飽き足らないのですね。

 

 

【飽きのこない癒しを追求したオリジナル性】

1年が過ぎるころ、「またこの季節が来たのだね」とか「え!気づいたらもうこんな花が飾られる季節なんだ!」と季節感をお部屋に取り入れることは日本人にとって癒しに繋がっているようです。

 

デザイン性もそうですが、お客様の好みに合わせた花を選んでおりますので嗜好が合うこと、オリジナル性が高いことから人気があります。

たとえば、洋風なバラなどがお好きで、そのような洋風のインテリアが多いお客様ではこの時期にコスモスを用いずにダリアなどのお花を用いることができます。

 

逆にこれからの冬の時期はポインセチアを中心にデザインを致しますが「ポインセチアの赤が少し苦手」なんてお客様もいらっしゃいます。その際は少し色合いを落とした寒椿を用いて和風にまとめることもあります。

 

また、季節でバックの照明の色合いも変えることでお部屋全体の雰囲気をテラリウムで引き締めること、一体感を持たせることを工夫しております。

夏のヒマワリのデザインでは、青い照明が涼し気で雰囲気があります。

秋口は紫やオレンジに近い色彩で秋の落ち着く雰囲気にします。

 

このような変化を持たせるオリジナルの照明を取り入れております。

 

このような特注で季節感のあるデザインアクアリウムはレンタルで取り扱うレミニセンスまでお問い合わせ下さい。

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TOJO東京 レミニセンス

水景デザイナー  小西

 

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